久保 康弘

住所
東京都台東区
電話
03-3833-4194
FAX
020-4664-8514
サイト
専門分野
地域資源活用
商品開発
量産化
法規制対応
新規事業開発
資金調達
産学連携
資格
技術士(生物工学部門)
経営士(日本経営士協会登録)

自己紹介

 製薬会社で医薬品、医療機器、検査・診断薬、化粧品、機能性食品等に関する生産技術エンジニアリング・R&Dマネジメント、各種規格(GMP、QMS、ISO、HACCP)対応に従事しておりました。特に農産加工や畜産加工、水産加工の段階で排出される副生物や廃棄物を利用し、医薬品や化粧品、機能性食品等の元となる成分を抽出したり丸ごと利用できるように加工して、それらを利用した商品開発を行った経験が現在の活動のベースとなっております。

 ベンチャーキャピタル(銀行系、金融系)ではハンズオン型のベンチャー企業投資育成業務に従事、投資先企業での社外取締役等での経営支援実績もあります。経営コンサルティングファームでは上場企業の経営戦略立案と実行支援や、中堅IT企業の再生にも成功した経験があり。資金調達などにも豊富な知見を持っております。

 現在は、技術士(生物工学部門)・経営士として、企業の成長支援のための技術経営革新コンサルティングや官公庁向けに政策の実践支援を中心に活動。農商工連携や6次産業化の分野では、日頃、皆様方の視点では気づいていない地域の色々な資源を利活用したヘルスケア製品や機能性食品の開発や量産化対応(製造・品質管理、衛生管理)、法規制対応などを中心に指導・助言を行っております。代表的な成果としては、房総半島の地域資源である花卉(カレンデュラ、日本名:トウキンセンカ)の花びらエキスを利用した、エステティシャン用キャリアオイルの開発や、沖縄産の月桃葉発酵エキスを利用した化粧品の品質改善等があります。

 必要に応じて、産学連携のコーディネートも可能です。(徳島大学にある生物資源産業学部の前身である工学部生物工学科の第1期生です。また、東京農工大学の客員准教授として、農学・バイオ分野における産学連携リエゾン・コーディネータの経験もございます。)

 指導のモットーは「魚を与えるな、釣り方を教えよ。」ということで、単に解決策を示すのではなく、その解決策をどのように考えて生み出すことができるか、最終的には皆様が自分で問題を見つけ解決できるようになることが理想です。

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